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腱鞘炎とばね指の違い


*腱鞘炎とばね指ってどう違う?


ふと、思った事はありませんか?

腱鞘炎とばね指って何がどう違うんやろ。


chatGPTに聞いてみる?

Bardに聞いてみる?


いやいや、駆け込み寺のまさひと先生に聞いてみましょう!



Instagramにて動画でも解説していますので

そちらも併せてご覧くださいね♪



・腱鞘炎とは

筋肉の腱同士が擦れ合ったり、

正しい場所から外れないように

その名前の通り腱の鞘があります。

トンネルのようになっていて、その中を腱が通っています。

その鞘と腱が擦れ合って鞘が炎症を起こしてしまった状態を腱鞘炎といいます。



・ばね指とは

上記腱鞘炎が悪化し、

今度は腱自体が腫れてきてコブや糸を結んだ結び目のような腫れ方をしてきます。

そうすると、腱鞘を行ったり来たりする際に

そこが引っかかってしまい、バネのように跳ねてしまう状態を指します。

 


これが腱鞘炎とばね指の違いです。



腱鞘炎が悪化してばね指に移行する事が多いです。


どちらも使いすぎた摩擦によって起こる炎症なので、

まずは炎症を引かせる事が重要です。


炎症が起こっているときは、

身体が酸化していることが多いので

食事にも気を付けて、出来るだけ加工されていない

生のものを摂るようにしましょう。



そして使いすぎもあるので、安静にする事も大事です。



さらに、大事な事は

 

 

伸筋を使う

という事です。



普段、日常生活では

ほとんどの動作で屈筋、曲げる筋肉を使います。


ドアを開けたり物を持ったり

ご飯を食べるのも文字を書くのも


曲げる筋肉を使う事がほとんどです。



人は前後左右バランスを取りながら

生活しています。


曲げる筋肉ばかり使うと

伸ばす筋肉とのバランスが崩れ

そこから痛みを誘発することも多々あります。


なので、伸筋をしっかり使って

バランスを整えることもとても大切です。


1日の終わりや沢山屈筋を使った後は、

しっかりパー✋をするようにしましょう!



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押さない、揉まない接骨院

痛みの駆け込み寺

西條接骨院


〒774-0044


徳島県阿南市上中町中原125-1


☎︎ 0884-22-8858




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