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肘内障予防法

*肘内障予防法



以前、肘内障についての動画をUPしました!

その肘内障の予防について、動画を作成しました!


Instagramにてこちらを動画で解説しています!

併せてそちらもご覧下さい♪


それではおさらい


肘内障とは 2〜4歳ぐらいの

まだ骨がきちんと出来上がっていない

子どもの腕を引いた時に

肘の輪状靱帯という靱帯が

亜脱臼してしまうことをいいます  



腕を引いてしまって そこから泣き止まない、

腕をだらんと下げている

腕を上げたがらないなどが見受けられれば

肘内障の可能性があります。    


肘内障になったときは早急に整復することが

大切なのでなるべく早く接骨院などの

専門の医療機関を受診しましょう!



それでは、ここからは その予防法です。

まず、腕を引っ張らない。

に越した事はないですが、


どうしても引いてしまう事もあるかもしれません。


まず、腕を引くときや子どもと遊ぶ時は    

子どもに自分の指を握らせてください。    


そうする事で子どもは前腕に力を入れるので

関節が安定し抜けにくくなります。


そしてその握らせた手を上から包むように

握ってあげてください。    



子どもに力を入れさせる


これが、肘内障予防のポイントです!


是非これからお子様とお出かけする時などは

それらを意識してみてください!



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押さない、揉まない接骨院

痛みの駆け込み寺

西條接骨院


〒774-0044


徳島県阿南市上中町中原125-1


☎︎ 0884-22-8858





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